MacOSXでSwapをoffにするには

OSXで一つ気になっていたのが、「長時間(数日〜数週間という単位)使っていると、毎日同じような事しかしていなくても、起動直後と比べて随分とHDDへのアクセスが増えている」ということ。

症状から、おそらくはSwapだろうと推測していました。が、調べてみると、なんか凄く嬉しくない情報を発見。

404 Blog Not Found:Mac OS X Leopard – dynamic_pager を骨抜きに:

問題は、メモリーを食っているアプリケーションを終了しても、一度 swap out されたプロセスたちが実メモリーには戻ってこないこと。

・・・なんだそりゃ?この辺の仕組みについては、ちょっと詳しく動作を調べてみたい。

ただ、どこかで一度Swap outしたら、そこから遅くなるのは間違いないっぽい。

そのページに載っているdynamic_pagerの抑制(実質的なSwap off)を実行してみました。まだ、再起動後13時間程度ですが、確かにSwap outは発生しておらず、アプリの動き(特に起動時)が軽くなりました。


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